お医者さん

抜歯

獣医さんに抜いてもらった歯(右下)

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「抜けかけで、本犬も硬いものを噛みたがらず

抜けないままなんですよ、乳歯」と相談したら、

「別に抜かなくてもいいじゃん」と言いつつ

指先で、ひょいっと抜いてくれてしまった。これも「抜歯」…?

お薬はあまり使いたくない主義の獣医さん。

犬という犬がひれ伏すボス of ボス。

連日いつでも大賑わいの獣医さん。

オーナーの心配を取り除くのも仕事。

尊敬かつ信頼のお医者様なのです。

5月6日

けんべんの日

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「やだなぁ、恥ずかしいよ。書かないでよ」

診断

ベンピと切れ痔ですね笑顔

「先生、笑顔で片付けないで下さい。私はフロ桶一杯心配したんですから」

熱は38.6度、平熱
触診で胃腸に異物なし
脱水症状も、ほーらね、無いです

「って、びょーんしないで下さい首筋…っていうかそんなんでわかるんですか怒?!」

先生、首の付け根の皮をつまんでびょーんって伸ばして、まるで遊んでいるみたい。
わかりますよぉ。「びょーんっにょ!」ってすぐ戻るでしょう?脱水していると「びょーん…うにょ…にゅ」って一瞬伸びた状態でストップするんですよ。

「雲の動きで天気読む漁師さんみたいですね。信じていいのかな?落ち込み
 で、この後どうすれば?レントゲンは?手術は?」

ご飯に消化酵素を加えて、3日くらい安静にすれば自然に快復するでしょう。

「え?そんなもんですか?私全財産銀行からおろしてきましたけど…入院かと困った

原因は、飲み込んじゃった骨でしょうね。最近の犬は本来の消化力が弱まっていて、調理後のものだとしても、お腹の中で骨が消化されずに腸に入ってしまって水分を吸収しちゃうんです。

「対策は…」

何かかじらせるなら、サイズを選んでくださいね。骨も、ガムも、おもちゃも。とくん!と飲み込めるサイズはダメ。いくらショップで小型犬用まると書いてあるSサイズでも気をつけて。ダメいくらなんでもこんなに長いものは…、こんなに大きいものは…くらいで丁度いいですから。



<以下、先生のミニピン談義>

先日友人獣医さんがミニピン5ヶ月の同症状を手術で治したという。
オーナーいわく「何も噛ませていないし、ヘンな物は飲み込んでいない」
レントゲンを撮っても何も映らない。
仕方なく開腹。出てきたのはショートストッキング!ドクロ胃から腸にかけて縫うように絡むように入っていてエライ大変な手術だったとのこと。
フォルテ君は骨でよかったわぁ。ああ、ほっとした。

「…って先生、骨だけど私はフロ桶いっぱい心配したんですけど」



フォルテ:ねぇねぇ、ご飯は?お散歩は?
morena :安静だってびっくり
フォルテ:「あんせい」っておいしいの?

骨デビュー、早かったか。

水分足りなかったか。

いや、その両方か。

本日、ベンピ&切れ痔もデビュー…困った


ごめんよぅ、フォルテ君。

大腸から骨が全部出てくるまで、ベビー赤ちゃんフードに戻るダッシュ

時間外の電話に快く答えてくれた獣医さん

「冬で水飲まないし、まだ赤ちゃんだからよくあること。オロナインを綿棒にたっぷり塗って入れてやってください。」

即席かんちょうなんだって。

そっか、7ヶ月とはいえ、まだ赤ちゃんの胃腸なんだね。フォルテ君。

スッキリ?

グリニーズって、どうなの?

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お医者さんへ行かされました。

お耳の掃除にね。

心音も診てもらって。

爪も「更に」短くしてもらって。

目薬も2種類になって。

「たすけて~たすけて~」目で訴えるフォルテ君をよそに全部お願いしてしまうオニmorenaでした。
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